About

「ことばの診療所」について

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コンセプト

あなたの可能性を広げる「ことばの診療所」~ワンフレーズでも、意外と効きます~

本=生き方を広げてくれると捉えて
どんな時に読んで、どう楽になったのか、いろんな人に聞いたおススメの本を「処方箋」形式で紹介。

本の紹介=”処方箋”、その紹介者=処方する”ドクター”、サイト=”診療所

という意味合いで命名しました。
様々な人にドクターとして処方してもらうことでサイト自体も多様性を体現しています。

どんな方に向けたサイトか

生き辛さを感じている人全般です。

■みんながやっているからしょうがなく合わせているけど、 本当は窮屈を感じている人
■自分の生き方に選択肢/納得感をもてていない人
などに向けて処方しています。

処方箋をよんで、
■「こんな生き方もあるんだな」と気づいたり
■「自分はこのままでもいいんだ」と自信をとりもどしたり
■「明日も少しだけ頑張ってみよう」と前向きな気持ちになったり
■「身の回りには、いろんなひとがいるんだな」と多様性に気付いて少し優しくなったり
と柔らかく背中を押せる場にしていきたいと思っています。

 

処方箋の読み方

特に、本を読み慣れていない方をイメージしています。
あっさり読めるように飲み方のコツまでは基本140文字以内(1ツイートと一緒)にしています。

チラシ用画像
【心に残っているフレーズ】
→特に読んで心に残っている部分。処方箋を読むあなたに、ぜひ伝えたいと感じる部分

【こんな症状でお困りの方】
→特にこんな人に読んでほしい。という項目です。

【飲むとどうなるか/何が得られるか】
→効果です。読み終わった後どうなっているかの項目です。

【どうしてこの薬を飲んだのか】
→処方したドクターがこの本を読もうと思った理由/きっかけ

【飲み方のコツ】
→読むにあたって気を付けるべき点。こう読むとより、効果が出るという文章

【処方したのは私です】
→ドクターの紹介です。

【処方箋の裏側】
字数制限なく「なぜこの本を選んだのか」「自分にとって本はどういう存在か」「処方してみてどうだったか」など自由に書く場です。一番ドクターらしさが出る部分でもあります。

当院が初めての方

■無理して全部飲まなくても大丈夫

→自分に合う本、合わない本があります。
筆者の考え方だったり、書き方だったり、世界観だったり。どうも読んでいてしっくりこないなと思ったら、その時には、一旦止めてほかの本を読んでみましょう。

→気になったところをマークしてそこだけ見返すのも手です。
時にはお気に入りのフレーズが出てくるかもしれません。そこに印をつけて、時々見返すのもいいですよ。

■いつ飲むか、飲む量も様々です。

→何回も読み直すことで初めて「こういうことかも」って納得感が出ることも。

→いつ、どんな時に読むかで共感具合が違ったりもします。

診療所を立ち上げたきっかけ

編集長の村田です。私は小さいころから本を読むことでたくさん救われました。いじめられた時/マイノリティだと気付いた時/進路に悩んだ時、とても辛かったけど「今いるところの価値観が全てではない」「他の生き方がある」と知っていたので頑張ってこれたんです。
周りを見渡した時に「この生き方しかない。」いましんどいけどそこから抜け出せない」とかつての私のように選択肢に気づけない人がたくさんいて。
では、「いろんな生き方/考え方がある」と気づくツールの1つとして本を紹介できれば少しでも多くの人が生きやすくならないか、と思いついた診療所です。

サイトを作るにあたってはライティングのコミュニティスクール「sentence school」(株式会社インクワイア運営)でメディアを作る課題があり、そのアウトプットとして受講メンバーで「ことばの診療所」をオープンしました。

なお、このサイトを事業内容の1つに据えた一般社団法人ことばの診療所も後日設立しました。
法人ページ
法人設立のコラム

 

運営責任者

一般社団法人ことばの診療所 代表 村田 悠

≪法人概要≫
名称:一般社団法人ことばの診療所
所在地:東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階 
URL:http://kotoba-clinic.com/